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/福利厚生・制度

まちづくりの
会社だからこそ、
よく働き、
よく暮らしてほしい。

加和太の社員は、私たちの会社の一員であると同時に、このまちに暮らす地域の一員です。だから、会社をよくしようと思う気持ちと同じくらい、自分たちの暮らしや地域をよくしようと思って毎日を過ごしてほしい。自然と地域の現状や魅力に目が向くような働き方、暮らし方になればと考えています。また、福利厚生の制度や仕組みに関しては、正直、充実させている進化の途中です。大手企業とは異なり、全員で力を合わせて乗り越えなければならない時もある一方、社員一人ひとりの事情や相談に対応できる柔軟さを意識しています。

ITを活用し、効率よく働く

現在、様々な業務でペーパーレス化を進めています。これにより、自宅から現場への直行や現場からの直帰も可能になり、仕事の生産性も高まります。ただ、顔を合わせるからこそ生まれる会話や信頼関係もある。加和太では社員一人ひとりがその時の状況や自身のキャリアを考えながら、自ら働き方を選択できる環境づくりを目指しています。

社員の声に応える仕組みに

他業界と比べたら、建設業界の働き方は遅れている部分も多いのかもしれません。また、マネジメント層に男性が圧倒的に多いのも事実です。そこで、私たちは社内に「働き方改革チーム」を発足。女性社員もメンバーに加え、働き方に関する社内の様々な声を拾う機会を整えています。次に紹介する制度や取り組みの中にも、こうした社内の声から生まれたものがいくつもあります。

フレックス勤務

1日の基本労働時間を8時間とし、始業は午前5時から午後1時、終業は午後2時から午後10時までの間で調整が可能です。

時間単位の有給休暇

たとえば、1日分(8時間)を2時間×4日に振り分けるなど、年間の有給休暇は1時間単位で取得することができます。

社有車の貸与

土木部や建築部、営業部など、社外での仕事が多い社員は社有車を貸与。現場への直行・直帰も可能です。

様々な表彰制度

一年間の功績や貢献度に応じ、部門MVPや年間MVPを選出。模範賞や社長賞なども含め、努力と結果を様々な形で評価します。

ライフステージの変化に合わせて、
働き方も変えていくことができる

ここ数年、結婚や出産を経て、仕事を続ける女性社員が増えてきました。育児休暇を取得する男性社員も現れました。彼ら彼女らがライフステージの変化に合わせて、働き方も変えていくことができるように。各種制度や取り組みも柔軟に変えていきたいと思います。他社に遅れて整える制度もあると思いますが、後発だからこそ、より良いものにしたい。他社を上回るものにしたいと考えています。

時短勤務制度

中学校就学前の子どもの育児や介護など、特別な事情がある場合、勤務時間を30分単位で短縮することができます。

在宅勤務制度

社員のより効率の良い働き方の実現と、仕事と育児、介護の両立などを支援するため、在宅でも勤務できるようにしました。

家族手当の支給

社会保険で扶養に入っている子ども一人につき、満22歳の年度末まで毎月15000円を支給。人数の上限もありません。

1家族7ケータイまで

プライベートで利用できる携帯電話の機種代と通信料を、一世帯最大7台まで会社が負担。(※機種や申請時期は条件あり)

2021年完成予定

新社屋建設 GOGO プロジェクト

2021年、三島駅前から徒歩2分のところにある加和太の社屋が生まれ変わります。新社屋の設計は、建築家ユニットSANAAとして、「金沢21世紀美術館」や 「ルーヴル・ランス(ルーヴル美術館ランス別館)」などの設計を手掛けたことで有名な、 西沢立衛さんが代表を務める西沢立衛建築設計事務所が手掛けます。新社屋のコンセプトは「生命感」。いきいきと働き、仕事以外の時間も過ごしたくなるような社屋を目指し、部門横断でプロジェクトチームを立ち上げ、みんなで様々なアイデアを出し合っています。どんなオフィスで働くことになるか、皆さんも乞うご期待ください。

@Office of Ryue Nishizawa

本社の建て替えは、全社員にとって大きなイベント。アンケートを実施してみんなの要望を取り入れています。社内外の人たちを巻き込みながら、加和太らしい新社屋にしたいですね。

プロジェクトメンバー
小松さん
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