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チームKAWATAの一員として
自覚が芽生えた新人研修

2015年入社

福島 敬人

建築部

社員紹介 福島 敬人

MESSAGE 01

チームKAWATAの一員として
自覚が芽生えた新人研修

入社後すぐに御殿場高原ビールで、静岡県と山梨県の建設業の新入社員総勢300名程が集まり建設業界の合同研修がありました。そこでは建設業とは何かということや、学生から社会人としての意識と行動を切り替えることや、ビジネスマナーなどを学びました。その後、5月から9月まで約5ヶ月間かけて取り組んだ社内の新入社員研修は、私にとって、社会人を自覚するとても印象に残る研修になりました。

社内研修は大社の杜にて9月12、13日の二日間のイベントを、同期のメンバー8名が中心となり企画制作から運営までを担当したSTAR発掘プロジェクトという、三島市そして大社の杜から地域に根ざした新しい文化の発掘と発信を行うプロジェクトを担当しました。具体的には「健康」をテーマに三島市役所の健康づくり課にもご協力いただき、市民の健康づくりに関する様々な知識や取り組みについてご教示いただき、お客様にとって本当に必要なことやこちらが伝えたいことを検討に検討を重ね、そして迎えたイベント初日。結果的に初日は単なるイベント運営になってしまった自分たち。初日の反省点から企画した本来の意味を見直し軌道修正を行い、二日目はメンバー全員本当の意味でお客様に満足いただけるようにと自然と行動できるようになっていき、これが仕事なんだということが自覚できた瞬間は今の自分に直結していると思います。

福島 敬人が手がける施工現場福島 敬人が手がける施工現場
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MESSAGE 02

正直、きつくて辛いときもある

入社して2年目ですが、全てが勉強なのです。頭では分かっていても正直、きつく辛いときはあります。

以前、今の御殿場の現場で大雪が降りました。翌日は休工になったのですが、現場員だけで現場の雪かきをして作業できる状態にしなくてはならず、雪かきをひたすら続けました。業務に支障がでないよう天候のことを考慮しながらプロジェクトを進めるのはとても骨の折れる作業です。そんな時に思うのは、次の日に出てきてくれる職人さんだったり、この現場を無事終わらせることを考えると、そこをこらえてやるしかないと思ってやります。そして施主様は竣工の時以外でも、現場が進んでいく中で何度かお越しになったりすることがあります。進んでいくたびに「できてきたね。いつもありがとね。」と声を掛けていただき、私も身を引き締めて最後まで仕事を全うしなければいけないという気持ちになります。

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MESSAGE 03

現場所長になって
現場を動かしたい

今はまず業務の流れやさまざまな現場を経験してひとつひとつのタスクを覚えて、先輩にも施主様にも認めてもらえる存在になりたいと思っています。

加和太建設の先輩は比較的若いひとが多く、会社の看板よりも自分の名前が指名されて現場を担当しています。早く先輩のようにどんどん新しい仕事に挑戦していきたいですし、そうなれるよう日々勉強していきます。

そして2年後には、一級建築施工管理技士の資格をとって現場所長になり、早く現場を動かせることが目標です。社員研修で一緒になってイベントを行った同期の仲間ともとても仲がよく、たまに会って話すことがありますが、営業担当の同期は1年目で宅建の資格を取得して仕事を任されていますし、土木の同期は先輩からとても優秀だという話を耳にしたりすると私自身負けたくありません。一緒になって切磋琢磨できるとても良い関係ですので、早く一人前と言われるようになりたいです。

福島 敬人の仕事必携アイテム

スケール

福島さんのお仕事必携アイテム スケール

最初の現場で先輩社員に買ってもらいました。図面どおりに作られているかを確認するのによく使っています。

社員紹介

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