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自分の判断や決断は
失敗しても記憶に残る

1998年入社

池田 和広

建築部

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MESSAGE 01

自分の判断や決断は
失敗しても記憶に残る

私が入社した当時は、建築部の仕事自体があまり盛んではなく、土木部が会社の中心とした状況でした。4年目後半のころ、とても大きな失敗をしました。現場監督として2回目の現場を担当している時です。昔は任せきりの環境で自分の経験も浅く、ひとつひとつの仕事をさばききれずに抱えこんでしまったのです。結果、現場の方々や上司に多大な迷惑をかけてしまいました。その時に、自分で抱え込まず上司に相談していれば、事前にミスが防げたと思っています。あまり自分からコミュニケーションをとれず、相談するにも躊躇したこともありました。今はとてもアットホームな環境で、部下の意見もくみとる環境ができ、仕事環境が改善されています。たしかに昔は任せきりの環境がありましたが、私は失敗を糧に、自分で相談して判断する必要性を強く感じました。人から言われて行動することはあまり記憶に残りませんが、自分が失敗した経験や考えて行動したことはとても記憶に残ります。

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MESSAGE 02

自己判断力の
大切さ

自己判断力は現場監督にとって必須の能力です。今の人たちは情報検索能力がとても高いのですが、自己判断力は低いように感じます。現場は日々刻々と変化します。パソコンなどの情報端末による参考事例やソーシャルによるアドバイスなどはほとんど役に立ちません。誰もが言うことかもしれませんが、失敗を怖れず自分で考え行動することが大切だと思います。今は担当課長に相談でき、部署内のコミュニケーションも潤滑になっています。みんなが仕事をしやすい環境ですが、自分で考えて行動することは自分の成長のためにも常に行ってもらいたいです。また今では女性も積極的に進出しています。女性ならではの気くばりや対応、私たちとは違った視点を持っている点で、新しい事業に力を入れている今だからこそ、地方ゼネコンで活躍する女性を必要としています。加和太建設はどんどん新しいことに挑戦する会社なので、興味があればぜひ応募してみてください。

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MESSAGE 03

管理職として
会社を担う役割

新人の時、親と同じくらいの年齢の職人さんに指示を出すことに抵抗がありました。また実際に自分も職人さんたちに混じりながら、手を動かして作業することも、入社するまでは想像できませんでした。そうした中で自分が気をつけていたことは、人の話を良く聞くことです。そしてもし叱られたときがあったら、どうして叱れたか、失敗したかを考えることが大切です。

建築部は現在人員が足りないくらいプロジェクトが充実しています。私の入社当初は想像できませんでしたが、今は各部署との連携が強化され、社内研修の充実で部署ごとのコミュニケーションがとても深まりました。私は課長代理として上からの意見と、下からの意見をくみとる環境作りをしていきたいと思います。

池田 和広のお仕事必携アイテム

三角スケール

池田さんのお仕事必携アイテム 三角スケール

図面の確認時にかならず使う、デスクにはなくてはならない必須アイテムです。

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