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現場で大切なのはホウレンソウ

2004年入社

石水 健一

土木部 主任

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MESSAGE 01

現場で大切なのは
ホウレンソウ

私が担当する現場では新しい道の駅の事業工事を行っています。この事業は官民一体となり設計・施工・そして完成後15年間の運営までを手がける事業で、私は主に外構工事という建物本体以外の外部回りの工事の現場管理と、毎週行われる会議などに出席しています。現場所長である私の仕事は現場におけるいわば”社長の代わり”であり、大きな事業規模になると責任重大です。さまざまな業務を担当する中で私が大切にしていることは、いわゆる”ホウレンソウ”で会社への報告・連絡・相談という基本的なことです。現場では進捗度合いによって日々刻々と変化し、天候によっても左右されやすいので、想定通りに進まないことがよくあります。常に想定に想定を繰り返し、少し前までに調整して変えていき、進み具合を会社に報告しながら業務を進めていきます。また現場は職人さんたちとの協業になるので、加和太建設が必要とする現場のルールや方針を明確に伝え、トータルで働きやすい環境づくりも重要です。

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MESSAGE 02

ここ3、4年で
会社が大きく変わった

土木部は個性が強い職人集団です。今の後輩はおとなしい人が多い印象を受けますが、私が入社して2、3年目までは上司がとても個性が強く怖い先輩もたくさんいました。加和太建設にとって土木部が会社の柱であり、加和太を支えているというプライドと誇りが自ずと現れていたのだと思います。そんな中、時代と共に公共事業の件数は減り、今まで会社を支えてきた先輩も引退する年齢を迎え、加和太建設全体が変わりだしたのがここ3、4年の話です。会社が変わっていく姿を肌で感じることはあまり経験がないことかもしれませんが、現場に出ている私たちでさえ、明らかにこの新しい変化は従業員だれもが感じていることです。従業員数もここ数年で倍に増え、今は個の力を会社全体で共有してさまざまな事業と連携し、物事がスピーディーに展開しているのが実感できます。私の現場はまさにその見本になる事例です。土木部は、人々の生活基盤を支えてきた経験と誇りを受け継ぎ、個性をさらに磨いて社会に貢献していきたいと考えています。

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MESSAGE 03

最後までやり遂げる

私の入社当時は、それはもう個性的で怖い先輩が結構いましたが、その反面、情に熱く、本当に困ったときにはいつもそばで手を差し伸べて助けてくれた存在です。今の自分が現場で仕事ができるのは、こうした先輩達と経験を共にしてきたことが大きな財産です。

泥だらけになって辛くきついことは多々ありますが、どんな仕事に就こうとも真っ向からその仕事に向き合っていれば、職種に関係なく辛くきついことは同じではないでしょうか。最後までやり遂げることが大事。ひとつひとつの積み重ねが自分を成長させるのだと信じています。もちろん失敗することもありますが、諦めたり投げ出すことはいつでもできる。仕事に対して真剣に向き合っている人に、きつく辛い時、加和太の仲間が必ず気に掛けてくれる。そうやって私は仲間や上司に助けられてきました。今の私の目標は国土交通省の仕事を所長となってやり遂げること。ぜひ実現したい目標です。

石水 健一の仕事必携アイテム

インパクトドライバー

石水さんのお仕事必携アイテム インパクトドライバー

ネジの緩みを締め付けたり、ちょっとした作業でとても重宝します。現場では欠かせません。

社員紹介

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