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竣工までやり遂げた時の達成感

2010年入社

岩﨑 将士

建築部 現場所長

岩﨑 将士

MESSAGE 01

竣工までやり遂げた時の達成感

この現場は現場所長として初めて任された現場です。2015年12月中旬から2016年4月末竣工予定で進めています。現場所長の仕事は、予算管理・品質管理・工程管理・安全管理と現場の長としてすべてを担当することです。私は入社6年目になりますが、加和太建設の魅力という面では、入社1年目から様々な建築現場に携わり経験を積むことができること。昨年の目標であった自分の名前で現場を持つことが、今実現しています。

現場所長になるには一級建築施工管理技士という国家資格が必要で、私は昨年取得しました。大手ゼネコンだと、今の私の年齢では担当させてもらえない現場所長という役割を、加和太建設で任されています。これは中小企業、地方ゼネコンの加和太建設だからこそチャンスを得て、現場を自分で担当できるのが「大きなフィールドで仕事をしたい」と強く望む私にとっての魅力です。もちろん責任や重圧はとても大きいですが、竣工までやり遂げた時に得られる達成感は、言葉では表現できないほど充実した気持ちになります。

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MESSAGE 02

いい仕事は
日々先のことを考えて動くこと

始めに竣工から逆算して全体工程という最初から最後までの工程を組むのですが、決められた工期の中で、現場所長としてのさまざまな管理業務を確実に進めていくには、先のことを予測して行動することがとても重要です。業務の遅れなどがでてきた際には調整能力も重要なスキルになってきます。現場では着工から竣工までさまざまな工程がありますが、その中でも施工図を書くという工程があります。具体的には設計士から上がってきた設計図を元に現場監督がCADソフトを使い施工図をおこし、それを職人さんに渡して指示を出し、図面をもとに確実に施工されているかを管理していく作業です。いつまでに何を準備し業者の方にも的確に指示を出すには、事前の準備がとても重要です。自分の書いた施工図が徐々に形になっていく姿をみるのはやり甲斐がありますし、ひとつひとつの工程が思い入れ深くなってきます。今の私にとって仕事の面白さというのは、こうしたひとつひとつの作業の積み重ねで現場が成り立つこと。現場を滞りなく進めていくために、仕事は日々先のことを考えて行動することが、現場所長に求められるスキルだと感じています。

現場で指示を出す岩崎
現場で指示を出す岩崎

MESSAGE 03

一人前として
信頼される存在に

入社6年目で現場所長を初めて担当していますが、もっともっと勉強していかなければいけませんし、さらなるスキルアップも必要です。

建築の現場はお客様のご依頼によって全く違ってきますし、1つとして同じ現場はありません。深掘りして、お客様のニーズにいかにお応えしていくかがとても重要です。

そうした地方ゼネコンならではの、地元に根付いた仕事を行い、地域社会に貢献していきたいと考えています。私が入社してからここ5年程で、加和太建設は地方ゼネコンの中でも注目される存在になってきました。会社全体が活性化してきている中で「加和太建設の岩﨑に任せれば大丈夫」という信頼を、会社の先輩、そしてお客様からもそう感じていただけるよう、責任をもって日々の仕事に取り組んでいこうと思っています。

岩﨑 将士の仕事必携アイテム

墨壺(墨出し器)

岩﨑さんのお仕事必携アイテム 墨壺(墨出し器)

現場で職人さんたちの目印となる用途で使用しています。こちらの墨壺は3年程使っていますが、やっぱり3年も使っていると愛着が沸きますね。

社員紹介

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