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造園研究から土木施工へ

2015年入社

海宝 真波

土木部

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MESSAGE 01

造園研究から土木施工へ

私は学生時代、東京農業大学で造園の研究をしていました。元々は発展途上国の情勢について興味があり、「途上国の植物を使って次世代産業にできないか」というテーマで卒業論文を書いたのですが、有識者の方々に実業を聞いたり、自らカンボジアにも行ってみたりもしました。いろいろなことを見て聞いて知れば知るほど、人々の生活に深く関わるインフラが整備されておらず、植物の産業化よりもまずはインフラが先なのではと考えるようになりました。土木という技術を学び、私自身がその技術を伝えられたらと思ったのがきっかけで、専門外の私でも雇ってもらえ、海外での仕事のチャンスがあり、私の考えや思いをしっかりと理解してもらえる企業を探していたところ、加和太建設に出会えたのです。出身は関東圏ですが、就職先に関しては自分の夢が叶えられるところであれば県外でも良かったので、今はこの静岡県東部伊豆地区を拠点にしています。

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MESSAGE 02

新人ははじめに
多くの現場をみる

新入社員は入社して仕事の流れを把握するためさまざまな現場を転々としていますが、今の現場で6カ所目になります。まだまだ仕事の流れを把握するだけで精一杯なのですが、1ヶ月の現場や3ヶ月の現場など、それぞれの先輩の下で仕事を覚えながら経験を積んでいます。先輩社員は寡黙な人が多いですが仕事に対して情熱があり、新しいことを自ら積極的にはじめようとする人が多いです。

休日は外で気分転換

土木の現場は基本日曜日が休日です。今の現場は3〜4名で動いているので土曜日も休みになることがあります。休日は家の掃除と買い物を近所のスーパーや薬局に行ったりして気分転換をして、二日間休みがあるときは車でショッピングモールへ行ったりしています。車の運転に関して私はペーパードライバーだったのですが、現場には車で行かなければならなかったので、入社後に必死に運転の練習をして現場までの道順も覚えてなんとか間に合いました。

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MESSAGE 03

難民支援のための
道をつくりたい

今の目標は、まず現場を動かせるようになるための資格を取ることです。土木施工と造園施工のどちらも取得を目指しています。そして現場所長を任せてもらうことです。今の私に与えられる仕事は安全書類の作成と管理、測量、丁張りがけ、材料の数量計算、現場の記録写真、提出書類の作成などが主な仕事内容ですが、目の前のタスクを確実にこなし、しっかりと経験を積んでいきたいです。

その後の目標としては、発展途上国や難民キャンプの支援のためのインフラ整備を行いたいです。難民キャンプは、支援をするにしてもそこに到達するまでの道路がなかったりもしますし、この分野の仕事にとても興味があります。また加和太建設にはベトナム法人があるので、現地での仕事も挑戦してみたいです。同期の仲間とはとても仲が良いので、みんなに負けずに私も頑張っていきたいと思います。

海宝 真波の仕事必携アイテム

関数電卓

海宝さんのお仕事必携アイテム 関数電卓

大学入学時から使っている関数電卓です。長く愛着があり、小さくて胸のポケットにも入るので必須アイテムです。

社員紹介

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