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やってみるかのひとことが
私を突き動かした

2008年入社

久保田 澄香

不動産部

久保田 澄香

MESSAGE 01

やってみるかのひとことが
私を突き動かした

私は高校卒業後、すぐに加和太建設に就職しました。私の通っていた高校は地元三島では進学校で、卒業後の就職者は私を含め3名。その他はほとんどが大学などへ進学します。当時、入社を志望した理由を正直に言うと、先生に勧められたこと以外特にありませんでした。入社当初は、建設業という仕事自体どういった仕事かも分からず事務職として勤務していました。3年が経過したころ営業の事務を担当したことがきっかけで、「自分ならもっとこうするのにな」ということを、当時営業産部門長の河田社長に話したところ「じゃあ久保田やってみるか」と勧められ、営業の仕事をすることになりました。それまでの営業部は法人担当だけでしたが、公共事業が下降傾向にある中で、新規事業改革に乗り出したタイミングでした。当時の営業部員は10名の中で女性は私ひとり。個人のお客様への営業が始まったのもこの時期からです。入社時に、仕事の目的や目標があったという訳ではなく、いろんな人との出会いや経験をする中で仕事が面白くなっていきました。

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MESSAGE 02

仕事の正解は
ひとつじゃない

今振り返ってみると、当時営業部門長だった河田社長が主体性を尊重してのびのびと仕事をさせてくれたことが、とても大きかったと思います。私は河田社長直々に営業の基礎を学びました。自分で考え自分で行動した結果どうだったかという仕事の基本を教えてくれたのも河田社長です。「僕の考えはこうだけど、お客様を担当しているのは久保田さんでしょ?」と。だから「お客さんにとって良いことを考え、実際にやってみて結果どうだったか。自分が考えてやったほうが納得できるし次の挑戦にも繋がるから。」でも実際はとても難しいです。そのお客様は何を望んでいるか、何を今悩んでいるのか、そして自分が今できることは何か。正解はひとつではなくたくさんあり、その答えは、営業担当の個性によってさまざまな答えがあるのだと思っています。

お客様のもとへ向かう様子
社章

MESSAGE 03

仕事で感じる喜びを伝えたい

給与のことだけを考えれば加和太建設で働くよりももっといい仕事があるかもしれません。しかしお金には変えられない経験や魅力に仕事の楽しさを感じているからこそ、この会社で8年間仕事を続けてられているのだと思います。そして、新入社員の皆さんや新しく加和太建設に入ってこられる皆さんには、加和太での仕事は楽しいなとか魅力的だなと思えるようになってほしいです。この仕事はとてもやり甲斐が大きいので、自分が仕事で感じる喜びを後輩たちにも伝えていきたいです。

加和太建設の営業は自分で考えて行動することが基本スタイルですが、自分で考えて行動することは言うのは簡単ですが実行するのはとても難しいと思います。後輩やこれから入社する皆さんには私の仕事ぶりを見て知ってもらい、もっと主体性や積極性を伸ばせるようサポートをしていければと思っています。そして仕事で生まれる笑顔を、後輩にもお客様にもたくさん届けていきたいです。

久保田 澄香の仕事必携アイテム

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久保田さんのお仕事必携アイテム HONDA N-ONE

営業車は使っていくうちにかわいい存在になっていきます。仕事に無くてはならない私のパートナーです!

社員紹介

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